電気を使わない生ゴミ処理機なので、環境に優しく ・ 維持費が大変安い。
生ゴミを投入したら、正面のハンドルを右・左に最低12回づつ攪拌します。
チップ材の交換作業は4〜5ケ月に一回行い、処理機内の半量を入替え交換します。
取出した半量は、次回の交換時に処理機に戻して再利用が可能です。
容器正面のハンドルを回すと、処理槽内の撹拌羽根 (4本) が回り、生ゴミとチップ材が、かき混ぜられます。
又、容器内底が球状なので混ぜ残しが軽減されます。
生ゴミを投入し続けても、処理機内のチップ材の量は殆ど増えていきません。
30℃〜40℃内での低温分解だから、分解時の臭いは殆ど気になりません。
容器がポリプロピレン製なので、耐久力に優れています。