傷見(キズミ)は時計修理技術者用ルーペです。時計修理技術者に愛用されてきたお顔に装着するルーペです。まぶたに挟み込んだり、ワイヤーをキズミに装着して頭に固定して使用することも可能です。その場合には両手で修理作業を行うことが出来ます。 主に時計の生産・修理の際に利用されてきた為、「時計見」もしくは時計の傷の確認に利用されるので「傷見」とも呼ばれます。