用途曲げ角度計として
曲げ角度モード (180°×2α)
従来の角度計では、例えば板金を120°に曲げた場合30°と表示されるので、曲げ角度を求めるには計算が必要です。
曲げ角度計DPM-2なら、曲げ角度が図のようにそのまま表示されます。
通常角度計として
一般角度モード (90°×4)
通常の角度計としても使用できるよう、「一般角度モード」も備えています。
任意の角度を0°にセットでき、その位置からの測定ができます。 曲げた後の検査、鉄骨加工、機械加工用に便利です。
測定範囲曲げ角度モード:180°×2α(360°)
一般角度モード:90°×4 (360°)
測定精度曲げ角度モード:0°~5°& 175°~180°=±0.2°(±12'・3.5mm/m)
6°~174°=±0.4°(±24'・7mm/m)
一般角度モード:0°~5°& 85°~90°=±0.1°(±6'・1.75mm/m)
6°~84°=±0.2°(±12'・3.5mm/m)
仕様自動スイッチオフ:5分後
測定面マグネット:ネオジム磁石Φ10、吸着力2kg×3