お手頃価格帯の温湿度計をいくつか並べて実験しました。
このタイプの温湿度計では、棒状の温度計はどの製品も同じような数値を示します。
いっぽう丸いアナログ針タイプの湿度計は製品ごとに数値のばらつきが大きいです。
やや高価な他の湿度計などがおよそ50%のとき、こちらのELPA OS-02 は60%以上と高い数値を示していました。
そこで自己責任ながら湿度計の裏側にある隙間から爪楊枝でつんつんして取付位置を回転させることで、
針の位置を調整しました。その後の湿度変化にも追随して信頼できそうな数値を示しています。