温度範囲-20℃~+80℃全域で冷却運転ができます。
高温域での発生熱にも対応するのでTRL-N11LPと比較してより幅広いプログラム運転が可能です。
槽内での試料・ワークの恒温保持や冷却保存、プログラム運転による加熱・冷却試験、循環ポンプによる外部送液で外部熱交換器の冷却・加熱など幅広くお使いいただけます。
簡単な設定操作
最大20ステップのプログラムもメッセージボードに表示される項目を設定していくだけで、簡単にプログラム運転が行えます。(面倒なパラメータ設定等は不要です。)
定値運転とプログラム運転の選択が可能
運転方法の選択が可能ですので、従来の定値運転ももちろん可能です。