注意
※必要量を購入し、できるだけ残すことなく使いきってください。
※本剤は小包装(パック)のまま10a当り10個の割合で水田に均等に投げ入れて処理してください。
※パックに使用しているフィルムは水溶性なので、濡れた手で作業したり、降雨で破袋することのないよう注意してください。
※本剤は雑草の発生前から生育初期に有効なので、ノビエの3葉期までに時期を失しないように散布してください。
※なお、多年生雑草は生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布してください。
※移植水稲の場合には苗の植付けが均一となるように、また、湛水直播の場合には、は種が均一になるように、それぞれ、代かきはていねいに行なってください。
※未熟有機物を施用した場合は、特にていねいに行ってください。田植前に生育したミズガヤツリは、完全に防除してから使用してください。
※処理に当っては、水の出入りを止め、水深5〜6cmの湛水状態とし、処理後、田面を露出させたり、水を切らしたりしないよう、少なくとも7日間は通常の湛水状態を保ち、落水、かけ流しはしないでください。
※直播水稲の場合は、稲の根が露出する条件では薬害を生じるおそれがあるので注意してください。
※砂質土壌の水田及び漏水の大きな水田(減水深が2cm/日以上)軟弱な苗を移植した水田。極端な浅植えの水田、および浮き苗の多い水田。左記の条件下では薬害が発生するおそれがあるので使用をさけてください。
※処理時に藻類・表層はく離などの浮遊物が多いと、部分的に薬害が発生したり効果不足が生じることがあるので、注意してください。
※活着遅延を生じるような異常低温が予測されるときは、初期生育の抑制などが生じるおそれがあるので、このような条件下での使用に際しては、県の防除指針に基づき関係機関の指導を受けることが望ましいです。
※梅雨期等、処理後に多量の降雨が予想される場合は除草効果が低下することがあるので使用をさけてください。
※本剤はその殺草特性から、いぐさ、れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害するおそれがあるので、これら作物の生育期に隣接田で使用する場合は、十分注意してください。
※本剤処理後の田面水を他作物に灌水しないでください。
※いぐさの栽培予定水田では使用しないでください。