注意
※耐火シール120の「120」は耐熱温度ではなく、「耐火性能に関する技術的基準」(建築基準法施行令第107条)耐火構造:壁の120分耐火試験に適合する壁の設計を満たす性能であることを意味します。
※JASS8に基づいた目地設計を行なって下さい。
※目地深さは最低10mm以上確保して下さい。
※耐火性は壁材の耐火性能に影響されます。
※目地の施工に関しては、バックアップ材の使用を推奨いたします。
※専用プライマー(MP1000)を必ず使用し、特にサイディングの木口、ALC、コンクリートには充分に塗布します。
※大理石、御影石などの天然石、または接着面に直接紫外線が当たるガラス目地などには使用できません。
※塗料の種類によっては密着性の悪いものや汚染が発生する場合があるので、事前に確認して下さい。
※フタル酸系塗料(合成樹脂調合ペイント)は乾燥が極端に遅くなります。
※塗装する場合には、シール施工後7日以内に行って下さい。
※本来のシーリング用途以外には使用しないで下さい。
※使用中は充分に換気を行うこと。
※直接皮膚に触れないよう注意し、皮膚に付いた時はウエスなどで拭き取った後、石けんなどでよく洗い落とすこと。
※誤って目に入れたときは、すぐに多量の水でよく洗い医師の手当を受けること。
※直射日光を避け、湿気の少ない涼しい場所に保管して下さい。
※子供の手の届かない一定の場所に保管して下さい。
※使い残したシーリング材は硬化してしまうため、開封後は速やかに使い切って下さい。
※仕様および外観は改良のため、お客様に予告無く変更する場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
※データや各種事項はメーカーの信頼する代表的な実験値や調査によるもので、保証値ではありません。
※ご使用に当たっては、必ず事前に、本製品がお客さまの使用する目的、用途、条件に適合するか否かを、お客様ご自身で責任をもってご判断の上、ご使用下さい。
※売主および製造者の責任は、不良が証明された場合の製品の交換であり、付帯する事項すべてを保証するものではありません。
※【業務用】本品は業務用であり、一般家庭でのご使用は避けてください。