レーダー反射器 T-RF08-C-245-12型(3.39m2)は平成22年10月1日施行の航海用新試験基準(9GHZ:レーダー有効反射断面積2.5m2以上となる角度が240度以上)に適合する航海用レーダーコーナーリフレクターです。
T-RF08-C-245-12型は電波反射パターン良好(9.5GHZ:313.5度)な四分12面体の分解組立構造です。四分円形8面体の中間に四分交差板を45度づらして装着した12面構造体です。
反射板は表面を塩害防禦したアルミ箔フィルムを熱溶着したプラスチック製で軽く安全性に優れた軽量小形のレーダー反射器です。