注意
※必要に応じて読めるよう、製品表示を保管しておくこと。
【してはいけないこと】
※噴射前に噴射口の方向をよく確認して、薬剤が顔などにかからないようにしてください。
※人体用虫よけ剤ではないので、人体には使用しないでください。
※人体に向かって噴射しないでください。
※薬剤を吸い込まないでください。
【相談すること】
※万一、身体に異常が起きた場合は、できるだけ本品を持って直ちに本品がピレスロイド系薬剤を含む商品であることを医師に告げて診療を受けてください。
【その他の注意】
※定められた用法及び用量を厳守してください。
※本品をすき間に噴射する場合は、1部屋あたり4ヵ所までを目安とし、過剰に噴射しないでください。
※本品を空間に噴射する場合は、1日以上の間隔をあけて使用してください。毎日使用する際は、噴射前に部屋を清掃してください。時々部屋の換気をしてください。
※効果が弱くなる可能性があるので、噴射後1日は清掃をできるだけ控えてください。窓やドアを2ヵ所以上開けないでください。効果が低いと感じられる場合は、窓やドアの開きを調整してください。
※噴射中は噴射する人以外の人の入室を避けてください。
※噴射中に、薬剤が皮膚や目にかからないように注意してください。
※薬剤が皮膚に付いたときは、石けん水でよく洗い、目に入ったときは、直ちに水でよく洗い流してください。
※アレルギー症状やかぶれを起こしやすい体質の人は、薬剤に触れたり、吸い込んだりしないようにしてください。
※変色のおそれがあるので、家具、建具などに直接噴射しないでください。
※火気(ガスコンロ、湯沸器、ストーブ、ファンヒーター等)のないことを確認のうえ、使用してください。
※噴射口をふさがないでください。
※逆さま、または真横にして噴射はしないでください。噴射できなくなることがあります。
※誤噴射防止ロックを適切に利用し、間違って使用しないでください。
※飲食物、食器、飼料、おもちゃ、観賞魚・小鳥などのペット類、観賞植物などに薬剤がかからないようにしてください。特に、観賞魚・観賞エビ等の水槽や昆虫の飼育カゴがある部屋では使用しないでください。
※ピレスロイド系薬剤を含むので、子供には使用させないでください。
※ガス警報器の近くで使用すると、警報器が誤作動することがあります。
【保管及び取扱い上の注意】
※子供や第三者の監督が必要な方の手の届かない所に保管してください。
※直射日光や火気を避け、涼しい場所に保管してください。
※缶のさびを防ぐため、水回りや湿気の多い場所には置かないでください。
※暖房器具(ファンヒーター等)や加熱源の周囲、夏場の車内は温度が上がり破裂する危険があるので、置かないでください。
【火気と高温に注意】高圧ガス:LPガス