同じ倍率で広角と望遠に切り替え可能なレンズを搭載。広角では、被写界深度の大きい(ピントの合う範囲が広い)画像が得られます。一方望遠では、対象物との距離をより大きくとれるので手元のスペースを広く使えます。10~50倍という比較的低倍率のため、観察範囲を広くとりたい場合の作業や撮影に向いています。