新タイプB-874-1になりました。旧タイプB-874とはトルク曲線が異なります。 回転反力が非常に大きいのでいろいろな扉の自動開閉機構に応用できます。 扉重量により最適なトルクを調整できます。 ガススプリング等のステータイプではないためスペースを取りません。
既存の扉で使っていた同製品の、終端部のネジ栓のネジ山が全部飛び、中から大量のワッシャーが飛び出て来ました。モノタロウで同じ品番のこれを購入しましたが、扉に取り付けるためにはヒンジ部を90度に回転が必要でしたが、回転反力が非常に大きく人力では回せませんでした。ヒンジ部を回転させない状態では反力が無いため、ネジ栓を外してワッシャーを全部抜き、ヒンジを回転させて扉に取付け後にワッシャーを挿入してネジ栓で固定しました。これもまた同じ構造のため、ネジ栓の強度が心配ですがこれしか有りません。