注意
※はんだ槽を使用するときは必ず吸煙器を作動させ、はんだ槽から発生する煙を吸い取るようにしてください。長期間の使用で健康を害する原因となります。
※槽の中の古くなったはんだの交換は必ず修理技術者によって行ってください。
※使用中や使用直後は本体が高温になりますので必ず手袋や長袖で肌を保護して使用してください。
※はんだが溢れ出ないように槽の天面より最大でも5〜8mmくらいになるようにしてください。
※線材を腐食させる塩化亜鉛などのフラックスを使用した場合は線材を水か湯で洗ってください。また本体に付着した場合はふき取るようにしてください。
※半田の劣化が早くなるため槽内に切りくず等を入れたまま使用しないでください。
※400℃(目盛り5)以上の連続使用の時は槽に負担がかかり耐久性が著しく低下します。