グリップ爪で強力にワークをクランプします。 口金の向きを変えて口開きを大きくすることができます。 ワークは常にバイス中心位置でクランプでき、高精度加工と段取り時間を短縮できます。(繰り返し位置決め精度:±0.02) 摺動面及び口金は焼入(HRC50以上)により、耐摩耗性に優れています。 機械テーブルとの位置決めは5AU75-Pはノックピン、5AU75-GBはガイドブロックになります。