ESP32S3をベースにPY260を搭載したカメラモジュール
M5Stack用CamS3 Wi-Fiカメラユニット(OV2640)の後継となるモジュールです。
最大解像度が2592×1944の5Mピクセルカメラ(PY260)と8MBのPSRAM、16MBのフラッシュメモリを搭載しており、Wi-Fiクラウドへの画像伝送をサポートします。microSDカードスロットを内蔵し、画像やその他のデータを保存できます。また、PDMマイクにより音声録音が可能です。底部にあるGroveポートには、ESP32S3のD+/D-ピンを引き出してあり、ファームウェアのアップデートやM5 Grove to USB-Cモジュールを介したUSBシリアル通信に対応しています。
ボード上の2つの1×3ピンヘッダは、ESP32S3のプログラムのダウンロードに便利です。工場出荷時のファームウェアを使用すれば、完全な画像キャプチャとアップロード機能を備えたEZDataを利用することができ、自由な画像監視をリモートの簡単な設定で実現できます。遠隔監視、タイムラプス撮影、産業オートメーションなどのアプリケーションに適しています。
Wi-Fiに対応するESP32-S3-WROOM-1-N16R8モジュールを搭載
EZDATAまたはシングルポート画像データをWi-Fiクラウドに伝送
5Mピクセルカメラ(PY260)を搭載
microSDカードスロットを内蔵
音声録音機能付きPDMマイクを内蔵
プログラマブルインジケータライトを内蔵