接続が容易な音声入出力ボード
マイコンやDSPにシリアルインターフェースで接続することにより、簡単に音声入出力の実験ができるボードです。各種音声処理ステムのフロントエンド回路として、ご利用いただけます。
音声入出力端子は、一般的な3.5mmステレオピンジャックです。部品はすべて実装済みですので、ケーブルで接続するだけで使用できます。
MDSPIC2012(dsPICマイコンボード)やMDSPIC3013(MDSPIC2012の機能拡張版)、トランジスタ技術2007年8月号の付録基板をはじめ、Microchip社のdsPICシリーズや一般的なDSPとダイレクトに接続できます。
アナログ回路で作ると面倒なアッテネータ/アンプやフィルタは、すべてワンチップに収まっているので、回路がとてもコンパクトです。
各種パラメータの設定は、すべてマイコン側から行えます。
水晶発振器を搭載しており、正確なタイミングでサンプリングできるので、高精度なデジタルフィルタの実験に最適です。