電源管理には正確なタイミングとスリープ機能を制御できるRTC(BM8563)を採用しているので、一定間隔を置いた長期間にわたる写真撮影やリモートによるビデオ監視といった用途に使用することができます。
スタンバイ時の消費電流がわずか2μAなので、1時間に1枚のタイマー設定にした写真撮影でも、1ヶ月以上動作させることができます。
M5Burner書き込みファームウェアを使用すると、Camera-Toolで直接Timer Cameraの設定ができ、撮影した画像データはUIFlowで処理することができます。
ESP32を搭載
Wi-Fiによる画像転送とUSBポートによるデバッグに対応
タイマーによるスリープ/ウェイクアップ機能
ステータスインジケーター(LEDの下にはリセットボタンを搭載)
超低消費電力設計
Grove互換ポート(HY2.0-4P)出力
開発環境:ESP-IDF、Arduino、UIFlow
タイマー撮影機能付きカメラモジュール(魚眼レンズ付き)。ESP32チップと8MB PSRAMを搭載したタイマー撮影機能付きカメラモジュールです。視野角120°の魚眼レンズと3Mピクセルカメラ(OV3660)、270mAhのバッテリー、ステータス表示LEDなどを搭載しています。OV3660は、最高解像度が2040×1536です。270mAhバッテリー内蔵。