EA208エキスパンダー本体。エキスパンダーヘッドはEA208-3H〜-16Hよりお選び下さい。なまし銅管用。2段式トランスミッションにより、小さな力で拡管作業ができます。継手、パイプなどの口径矯正にも使用できます。直管の場合、焼きなましてご使用ください。使用方法:本体のロックを外し、ピンを下げてエキスパンダーヘッドをねじ込んでください。1.銅管をカッティングの後、バリを取り、爪の先端部分を銅管に差し込んでください。2.爪の部分を根元まで確実に差し込み、ロックをかけてレバーを両手で押しながら拡管します。3.一気に拡管すると、銅管は割れてしまいます。また、ゆっくりやっても管を回さずに広げると、爪痕がタテ線で残ります。矯正のため少しパイプを回しながら仕上げていくときれいに仕上がります。4.レバーをおろして、ロックを外します。本体のピンが下がり、エキスパンダーヘッドの爪がすぼまりので、銅管を抜いてください。