注意
※定められた使用方法、使用量を厳守してください。煙を感知するタイプの火災警報器・火災報知器、微粒子を感知するタイプのガス警報器は、反応することがあります。特に直下では使用しないでください。警報器に覆いなどをした場合には、絶対にとり忘れないようにして、必ず元に戻してください。火事と間違われないよう、近所にくん煙中であることを伝言してください。大規模な駆除や夜間に使う場合は、消防署に連絡してください。食品、食器、おもちゃ、飼料、寝具、衣類、貴金属、仏壇仏具、美術品、楽器、はく製、毛皮、光学機器などに直接煙が触れないようにしてください。また、ペット、観賞魚、水生生物、植物などは部屋の外に出してください。精密機器(テレビ、パソコン、オーディオ製品、ゲーム機など)にはカバーをかけ、ブルーレイディスク、DVD、CD、MD、フロッピーディスク、磁気テープなどは直接煙に触れるとまれに障害を起こすことがあるので、専用ケースに収納してください。大型コンピューターのある所では使用しないでください。銅、シンチュウ、亜鉛メッキ、銀メッキ製のものは変色することがあるので、覆いをするか部屋の外に出してください。紙、衣類、寝具類、ポリ袋やプラスチック製品など燃えやすい物が倒れるなどで本品使用中に覆いかぶさると変色や熱変性を起こすことがあるので、必ず届かない所に移してから本品を使用してください。薬剤が皮膚に付いたときは、石鹸でよく洗い、直ちに水でよく洗い流してください。加えた水が少なく、未反応薬剤が残った場合には、再び水を加えると薬剤が反応し熱くなりますので、水を加えないでください。