注意
※「通気番ぷち」を取付ける前に、設置スペースやトラップ、製品の形状・寸法を十分に確認し、設置可能かご検討ください。
※正圧緩和を目的とした通気管(逃がし通気管)および床下排水管には設置しないでください。
※正圧発生が原因による排水システムのトラブルには、「通気番ぷち」の効果は発揮されません。
※「通気番ぷち」は保守・点検が可能な場所に設置してください。
※「通気番ぷち」は、必ずドーム天面が水平になるように取付けてください。
※水平以外で取付けるとジスクは正常に作動しません。
※配管工事終了後、排水管に水を流して、接合部および袋ナットから水漏れのないことを確認してください。
※配管の切断端部は鋭利にならないようにしてください。
※パッキンなどが傷付き水漏れの原因となります。
※袋ナットは樹脂製ですので、締めすぎないようにしてください。
※接続に接着剤を使用するときは、塩ビ管継手側に塗布してください。
※やむを得ず「通気番ぷち」に塗布する場合は、接着剤が内部に流入しないように十分注意してください。
※接着剤が「通気番ぷち」内部に流入すると、ジスクが正常に作動しません。また、はみ出た接着剤はウエスなどできれいに拭き取ってください。(AAVP-H40のみ)
※排水管の詰まりや逆流・二重トラップ等で排水が流れにくい場合は、それらの障害を取除いてください。通気以外の障害があると「通気番ぷち」は正常に作動しません。