ポータブルな本体に外部センサーを付属した光量子計 OSK 12TU181
植物の生育に必要な光の測定。光量子束密度(μmol/m2s-1)
光合成有効放射(PAR) 400-700nmの測定
測定範囲 0~2000 μmol/m2s-1
9V乾電池稼動
低いコサイン誤差(他社比70-50%)
肉眼で観察できる光の波長は、植物の 生育にとっては、影響の少ない範囲です。Luxやカンデラでは右図のHuman Eyeの 領域の光を示す(約500-600nm)のに対し光合成有効放射である、400-700nmの波長域は、植物生育に影響の大きい波長帯の光量も含んで測定できます。光量子を測定することにより、植物が十分な生育に必要な光を浴びているかの測定・数値化が可能になります。