円すいころ軸受30000番台のレビュー
円すい状のころを用いているのでこの名がある。内輪・外輪およびころの円すいの頂点が軸受の中心軸上の一点に一致するように設計されており、ころは内輪のつばによって案内されている。ラジアル荷重、一方向のスラスト荷重およびそれらの合成荷重に対して大きい負荷能力を持っているが、純ラジアル荷重が作用する場合でも、軸方向の分力を生じるために普通二箇相対して使用される。すきまは、機械に取付けるとき内輪または外輪の間隔を調整るすることによって得られる。分離形である。
検索に一致するレビューは見つかりませんでした。
