シェル形針状ころ軸受HK形(オープンエンド形)のレビュー
薄い鋼板から精密絞り加工で外輪を成形し、その軌道面を表面硬化した後に針状ころと保持器を組み付けた軸受けである。外輪をもつ軸受としては最も断面高さが小さく、小スペース化とコスト節減が可能である。
通常、内輪を用いずに軸を直接軌道面とする設計がとられる。外輪は針状ころと保持器が分離しない構造となっており、軸受は剛性のあるハウジングに適切なはめあいで圧入するだけでアキシアル方向の固定のために止め輪などは必要なく、取扱いが簡便である。
2013-12-23
- 用途:
- オートバイの部品として
- 対象商品:
- 10772982
内輪と一緒に使用してみましたが、内輪とベアリング内径のガタが多きすぎるような気がします。また、外径の寸法精度があまり良くない気がします。最大値と最小値の差が0.05mmもあったので、はめあいの数値を決めるのに困りました。こういうものでしょうかね?期待していた分少々残念でした。
MonotaROからの回答
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