アルミ硬ロウのレビュー
- 用途:
- トレッキングポールのネジ山補修
- 対象商品:
- 09434004
アルミ製のネジ山が削れてしまい、ロウ接してネジ山が切れないか試すところです。巧く行けば買い直さずに済むのですが。
- 用途:
- セロー225の整備に
- 対象商品:
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チェーンガードを流用する際に、取付部分に使用しました。
溶接機など準備するまでもないなぁという部分に、
手軽に導入できるのはよいと思います。
但し、作業は難しいです。
- 用途:
- アルミダイカストの補修
- 対象商品:
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動画と同じバーナーを使いましたが、フラックスが固形になっても再び液状にならず、アセチレンバーナーを使うと液状になる前に母材が溶けてしまいました。
何が悪いのかわかりませんが、動画では簡単に見えすぎてます。
廃材で何度も練習をしてからやるべきです。
- 用途:
- アルミケースの割れ修理
- 対象商品:
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母材を溶かし過ぎてしまい、ロウ付け修理は失敗となりました。温度調節が難しく、接合できる条件が限られるような気がします。高価で貴重な物のロウ付けは試さない方が良いです。
- 用途:
- アルミロウ付け
- 対象商品:
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アルミのロウ付けはバーナーで決まるようです。プロパンバーナーで加熱したら綺麗に出来ました。
- 用途:
- アルミステーの追加
- 対象商品:
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溶接と同等の強度で付きます。 溶接みたいにビートが盛れないので、スマートに追加できます。 慣れるまで大変ですが感覚つかめば重宝します。
- 用途:
- エンジンケースのクラック修理
- 対象商品:
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手持ちのバーナーでは素材が大きすぎて熱しきれずロウ付け出来ませんでした。
この利用用途には無理がありそうです。
- 用途:
- バイク部品の製作
- 対象商品:
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アルミのロウ付けは初めてですが、私もうまくできました。
うまく行かない方のコメントもあるようですが、コツをつかめばほんとに簡単です。
メーカーのビデオでは、フラックスが「水分が飛んで固まり、また溶けるまで」ってところのビデオが3秒くらいに編集されていますが、私の環境ではフラックスが「固まる→また溶ける」まで15秒くらいかかりました。
つまりうまく行かない方は余熱が足りないんだと思います。(使うバーナーの性能や、風や気温に左右されるということです)
私はロウ付けは初めてですが溶接は日常的にやっています。
その中で、「素材の温度」が重要なことを知っています。
バーナーでロウを溶かすのではなく、素材を580度以上に上げ、素材に触れた瞬間にロウが溶ける温度にするのがコツですね。
余熱時間以外は、あのビデオの通りに出来ますよ。
- 用途:
- 自転車のカゴの補修
- 対象商品:
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使用がとても難しいようなレビューもありますが、自分にはそうではありませんでした。
コツはフラックスが乾いてさらに液状化した瞬間にロウ材を素早く「こすり付ける」ことです。単に押し付けるだけだと折れてしまってくっつきません。ロウ材自体をバーナーであぶる必要はありません。母材の熱でロウ材を溶かすイメージでこすってください。自分の場合は、くっついた後はアルミ溶接と同等の強度がありました。
- 用途:
- アルミ材の接続、穴の補修
- 対象商品:
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まるでバーナーで溶けるような表現をしているものの、それは見本商品だけで、実際に送られて来るのは、8ミリごとに溶けて外れはするものの、フラックス面に広がらず、ロウの芋が転がるだけで、肝心な部分に溶着するような事は絶対にありません。
汚らしく二度と使えないロウ材の塊が量産されるだけで接着されるものは皆無です。まかり間違って接着面で溶けたものがあったとしても、指で押さえただけでコロリと取れます。
いい加減販売中止か全商品回収、返品を受け付けて下さい。
貴重なご意見ご感想有難うございます。メーカーにて確認させていただきます。
- 用途:
- 趣味のラジコンのマフラー関係
- 対象商品:
- 09434004
アルミのロー付けは難しい。最後まで使えないので、たとえば3本入りだとしたら、切るのではなく折り曲げて1本物にしてほしい。
