アルミ硬ロウのレビュー
2018-02-26
- 用途:
- セロー225の整備に
- 対象商品:
- 09434004
チェーンガードを流用する際に、取付部分に使用しました。
溶接機など準備するまでもないなぁという部分に、
手軽に導入できるのはよいと思います。
但し、作業は難しいです。
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2014-11-15
- 用途:
- バイク部品の製作
- 対象商品:
- 09434004
アルミのロウ付けは初めてですが、私もうまくできました。
うまく行かない方のコメントもあるようですが、コツをつかめばほんとに簡単です。
メーカーのビデオでは、フラックスが「水分が飛んで固まり、また溶けるまで」ってところのビデオが3秒くらいに編集されていますが、私の環境ではフラックスが「固まる→また溶ける」まで15秒くらいかかりました。
つまりうまく行かない方は余熱が足りないんだと思います。(使うバーナーの性能や、風や気温に左右されるということです)
私はロウ付けは初めてですが溶接は日常的にやっています。
その中で、「素材の温度」が重要なことを知っています。
バーナーでロウを溶かすのではなく、素材を580度以上に上げ、素材に触れた瞬間にロウが溶ける温度にするのがコツですね。
余熱時間以外は、あのビデオの通りに出来ますよ。
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2013-09-16
- 用途:
- 自転車のカゴの補修
- 対象商品:
- 09434004
使用がとても難しいようなレビューもありますが、自分にはそうではありませんでした。
コツはフラックスが乾いてさらに液状化した瞬間にロウ材を素早く「こすり付ける」ことです。単に押し付けるだけだと折れてしまってくっつきません。ロウ材自体をバーナーであぶる必要はありません。母材の熱でロウ材を溶かすイメージでこすってください。自分の場合は、くっついた後はアルミ溶接と同等の強度がありました。
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