インターフェイスコネクタ端子台のレビュー
DINレール幅35mmに対して本体幅なんと40mm。一段とスリムに仕上がりました。端子台とコネクタは基板上で接続されていますので誤配線の心配がありません。端子番号とコネクタ番号は1対1で結線されているため、自由性のある回路設計が可能です。新しいネジ方式の採用で作業性も一段と向上。フォーク型端子をご使用ならPCNシリーズが断然有利です。レールとの着脱もすっきりまとまったレバー方式。工具不要で取り外せますから本体背面に無駄なスペースもいりません。レール取付け、直接取り付け兼用型です。
