ビオラモ PCRチューブのレビュー
薄肉・均一設計により厚みのバラツキを最小限に抑え、効果的な熱伝導を実現します。
特に耐熱性に優れた変色・変質のしにくい樹脂材料(日本製医療用途向けポリプロピレン)を使用しています。
キャップは気密性に優れていますので、サンプルの蒸発防止に効果があります。
フラットキャップは光透過率が高く、またキャップへの書き込みも可能です。
国立大学法人秋田大学 様2026-06-12
- 用途:
- リアルタイムPCR
特に大きな問題はありませんが、反応溶液がやや側面に残りやすい印象があります。もちろん、遠心をすれば全て溶液を落とせるので実験の実施上は問題ありません。
2015-10-07
- 用途:
- 分注とPCR
- 対象商品:
- 40467795
少量の試薬を分注・保存するにはいいと思います。
実際PCRに使用するには、ちょっと不向きかなと。
チューブの表面が肉厚で、機械(AB 2720)の規格にあっていないような気がする。
(一応、穴に入ることは入りますけど。)
熱の伝導性も悪そう(感想として)。
1人が参考にしています
