油性シリコンタフのレビュー

平均満足度 4.40 (25件のレビュー)
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油性シリコンタフ ニッペホームプロダクツ
ニッペホームプロダクツ
719 / 税込 791
さびを落とさず、さびの上から直接塗ることができます。 シリコン系高密度樹脂が水と酸素をシャットアウトし、さびの進行を抑えます。 高耐久シリコン樹脂なので、塩害・酸性雨・排気ガス・紫外線から、素材をしっかりガードします。また、アルミにも塗ることができます。 1回塗りで乾きが速く、作業性が抜群です。 【用途】トタン、金属サイディング、フェンス、シャッター、手すり、物置、農機具などの屋内外の鉄部。 塩ビパイプ、アルミ建材、木部。
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2020-09-25
用途:
金属の塗装
対象商品:
22624656

木材に擦れただけで簡単に剥がれました。
何も触れないところなら問題ないと思います。

2019-06-25
用途:
屋外で使用している水槽の台の塗り直し
対象商品:
22624683

20年近く使っている水槽の台が、表面錆から浸食錆に変わりつつあったので塗り直す事にしたのですが、「錆の上から塗れる」と言ううたい文句に騙されました。
錆の促進を押さえる為に、厚塗りできるよう塗料の粘土が高く速乾性も十分です。
よってかなり塗りにくいです。
しかし、この「油性シリコンタフ」は仕上用塗料で下地塗料では無かった。
メーカーによると「油性シリコンタフ」の使用前に防錆塗料(下地塗料)を塗ってからの使用が好ましいらしいです。
下地なしで1回塗りの場合、粘土が高いので刷毛ムラがよく目立ちます。
薄め液で塗り安くすると刷毛ムラが更に目立ちます。
防錆塗料を使うと「錆の上から直接塗れる」訳ではないので、普通の塗料より割高です。
粘土が高く塗り面積が狭いので、商品のパッケージに書いてある使用方法とメーカーが推奨する塗り方が大きく違い、あまり意味の無い塗料です。
錆止め塗料と普通の塗料を使った方が割安で効果が高いです。
錆びている部分は、ある程度落として(ディスクペーパーやワイヤーブラシなどで)サンポールや錆び取り剤の化学反応で酸化還元してからの塗装が好ましいです。
「油性シリコンタフ」だけの塗装では、錆をそのまま放置する事になり刷毛ムラの隙間から湿気で錆びてきます。
防錆剤も含まれていません。
錆の上から塗るのでしたら「アサヒペン」の方が良いです。

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