廃塗料固化処理剤「ペイントマスター」のレビュー
水性塗料であれば、塗料の種類やメーカーを問わずどの種類の塗料にも安定した効果を発揮します。
固化しにくい塗料に対しては、固化しやすい別の塗料を混ぜ合わせることで処理が可能な場合があります。
【特徴】
・反応に必要な添加量が投入されていれば、混合直後から固化反応が出て増粘します。そのまま混ぜ続けることで徐々に粘度がなくなりパラパラの状態になります。
【用途】○水性塗料
2022-08-08
- 用途:
- 水性塗料の処分
初めて使ってみました。固まるか心配だったので何種類かの水性塗料をまずは100gくらいずつ紙コップに取って試しました。全ての塗料が動画のようにパラパラになったわけではありませんが、大多数の塗料はいい感じに固まりました。
個人的には、複数の種類の塗料を混ぜた方が良く固まるような印象でした。また使いたいです。
