図解入門現場で役立つ第二種電気工事の基本と実際秀和システム(1件のレビュー)7日以内出荷
現場の技術者を対象に、電気工事の基礎と施工の実際を伝授するものです。電気工事に携わりながらも現場と知識の乖離に戸惑いを感じている人、また第2種電気工事士資格の受験者や資格取得者で、机上の知識と実作業との関係がいまひとつ理解できない人に向けた、作業内容と基礎知識習得のための実践的な解説書です。
ジャンル電気分類専門判型A5ページ数257著者名大木健司初版年月2016/05
図解入門現場で役立つ電気の知識と心得 第2版秀和システム10日以内出荷
工場や作業所などの現場で必要な知識がこの一冊に。教科書で習った内容を現場で活かす。電気の基本から、計器類、よくあるトラブルとその対策を紹介。電気取扱者と関連法の解説を追加。
ジャンル電気分類専門判型A5ページ数260著者名近藤晴雄 戸谷次延初版年月2017/09
図解入門よくわかる最新電気設備の基本と仕組み秀和システム5日以内出荷
電気設備の役割と設置方法から、強電系と弱電系、情報通信施設と防犯施設、機種の選定条件、電気設備の設計フローなどを図解で解説。建物を快適化・情報化するための「電気設備」のイメージがわかる1冊。
ジャンル建築分類専門判型A5ページ数207著者名内野栄吉初版年月2013/12
わかる!電子工作の基本100秀和システム7日以内出荷
アナログ、デジタル、ラジオなどに興味がある人を対象に、電子工作に必要な道具やパーツ、技術、回路の組み立て方などを図解でやさしく解説。初心者がつまずきやすい疑問がぜんぶ解決する、電子工作マメ百科。
ジャンル電子通信分類専門判型B5ページ数335著者名遠藤敏夫初版年月2010/12
情報の基礎・基本と情報活用の実践力 第4版共立出版10日以内出荷
大学レベルの高等教育機関で標準的情報リテラシ教育に求められる内容に適したテキスト。第4版は,CMCに関する章を全面改訂。
ジャンル専門初版年月2021/11判型B5変ページ数301著者名内木哲也 野村泰朗
最新MATLABハンドブック 第七版秀和システム10日以内出荷
なぜMATLABか?;MATLABとは;データビジュアライゼーションツールとしてのMATLAB;信号処理ツールとしてのMATLAB;Simulinkとは;プログラミング処理言語としてのMATLAB;機械学習ツールとしてのMATLAB;深層学習ツールとしてのMATLAB;MATLABプログラミング応用例
分類専門判型A5ページ数489ジャンル電子通信著者名小林一行初版年月2020/12/01
図解入門よくわかる最新半導体プロセスの基本と仕組み 第4版秀和システム9日以内出荷
シリコンが半導体になる製造工程を俯瞰。半導体製造工程の流れが図解でよくわかる。半導体製造プロセス全体像;前工程の概要;洗浄・乾燥ウェットプロセス;イオン注入・熱処理プロセス;リソグラフィプロセス;エッチングプロセス;成膜プロセス;平坦化(CMP)プロセス;CMOSプロセスフロー;後工程プロセスの概要;後工程の動向;半導体プロセスの最近の動向
分類専門判型A5ページ数256ジャンル電気著者名佐藤淳一初版年月2020/09/01
Tableauで始めるデータサイエンス秀和システム10日以内出荷
データ分析の標準ステップ「CRISP‐DM」に準拠したプロセスで学ぶ。身近なオープンデータを対象に、実感しながらデータ分析に取り組む。データの「理解」「準備」のステップでは、Tableauのツールで楽をすることも覚える。Pythonとの連携に触れ、本格的な「データサイエンス」に一歩踏み込む。BIツール「Tableau」でビジュアルなデータ分析を楽しみながら、「可視化」を超えて、データサイエンスの世界へステップアップ!
第1章Tableau「で」始めるデータサイエンスとは?(データサイエンスって何だろう?;データサイエンスのプロセスサイクルとTableauプロダクトほか);
第2章基礎体力編(可視化の基本;データ準備の基本ほか);
第3章実践編:実データでデータサイエンスのサイクルを回してみる(銀行顧客の定期預金申し込みを推論してみよう!;東京23区のマンション価格を推論してみよう!ほか);
第4章展望編(AIとBI連携の重要性;データサイエンティストを目指す次のステップとはほか);
付録(Pythonの環境構築;TabpyServerインストール方法ほか)
初版年月2019/11/01分類専門判型B5ページ数493ジャンル電子通信著者名岩橋智宏 今西航平 増田啓志
現場ですぐに使える!C/C++逆引き大全560の極意秀和システム10日以内出荷
C言語及びC++言語の入門~中級ユーザー向けに、基礎知識から現場で役立つテクニックを中心に560個を逆引き形式で紹介します。
初版年月2018/04/01分類専門判型A5ページ数863ジャンル電子通信著者名増田智明
プログラミング言語の基礎理論 新装版共立出版10日以内出荷
第1章プログラミング言語のモデル;
第2章型付きラムダ計算;
第3章型付きラムダ計算の拡張;
第4章型推論システム;
第5章多相型言語のモデル;
第6章レコード計算系の理論
初版年月2019/08/01分類専門判型A5ページ数272ジャンル数学著者名大堀淳
Mathematicaによるテンソル解析共立出版10日以内出荷
第1章Mathematica入門(よく使う関数;方程式ほか);
第2章テンソルとは(指標と総和規約;座標変換(直交座標)ほか);
第3章場の方程式(応力;ひずみほか);
第4章無限材料中の介在物(楕円球介在物のEshelbyの解;多相の同心状介在物がある場合の応力場ほか);
第5章有限な媒質内の介在物(境界値問題の一般解法;定常状態の熱伝導方程式ほか)
初版年月2019/06/01分類専門判型A5ページ数259ジャンル数学著者名野村靖一
Rによる地理空間データ解析入門共立出版10日以内出荷
第1章イントロダクション;
第2章データとプロット;
第3章空間データの操作;
第4章Rを用いたプログラミング;
第5章GISとしてRを利用する;
第6章Rによるポイントパターン解析;
第7章Rによる地理空間属性分析;
第8章局所的な空間分析;
第9章Rとインターネット上のデータ;
第10章エピローグ
初版年月2018/11/01分類専門判型B5ページ数408ジャンル数学著者名クリス・ブランズドン レックス コーマー 湯谷啓明
Pythonによるベイズ統計モデリング共立出版10日以内出荷
確率プログラミングのライブラリPyMC3を使ったベイズ統計モデリングの基本をシンプルなデータを使って実践的に解説。次のことが学べます。「ベイズ統計モデリングの概念を理解する」「PyMC3を使って統計モデルを構築する」「モデルの健全性をチェックし、必要に応じてモデルを修正する」「モデルに階層構造を組み入れて、階層モデルを活用する」「回帰分析を使って、目的としている連続的な結果変数を予測する」
第1章確率的に考える―ベイジアン推論入門;
第2章確率プログラミング―PyMC3入門;
第3章複数パラメータの取り扱いと階層モデル;
第4章線形回帰モデルによるデータの理解と予測;
第5章ロジスティック回帰による結果変数の分類;
第6章モデル比較;
第7章混合モデル;
第8章ガウス過程
初版年月2018/06/01分類専門判型B5ページ数296ジャンル数学著者名オズワルド・マーティン 金子武久
すべての人のためのJavaプログラミング 第3版共立出版8日以内出荷
プログラミングの初歩から始めて,実践的なプログラムを書くのに必要となる内容までを含んだJavaプログラミングの教科書。前半では,インターネットのサポートページに公開したタートルグラフィックスのライブラリを利用しながら,オブジェクト指向を中心とするJava言語の概念を丁寧に説明。続いてJavaSE8で加えられたラムダ式に代表される関数型プログラミング,コレクションや並列処理についても詳説。また,後半では,JavaFXによるグラフィカルユーザインターフェース,アニメーション,そして、ネットワークなど,実用的なプログラムに必要になるライブラリの使い方を解説。豊富な練習問題があり,例題や練習問題のプログラムはサポートページからダウンロードして動かすことができ,自習書としても最適である。プログラムはコマンドライン(ターミナル)での実行とEclipseの両方に対応。JavaSE8に準拠している。
初版年月2017/10/01分類専門判型B5ページ数308ジャンル数学著者名立木秀樹 有賀妙子
簡潔データ構造共立出版10日以内出荷
簡潔データ構造とは,データをエントロピーの限界まで圧縮して保存しつつ,検索等の処理を行う際にはあたかも非圧縮のデータに対してアクセスしているように扱えるデータ構造である。データを圧縮することにより,これまでのデータ構造よりも多くのデータを扱えるようになる。扱うデータによっては1/100まで圧縮できる。2000年以降,多くの理論的・実用的データ構造が提案されており,ゲノム情報処理等では実際に使われている。本書は,基本的な簡潔データ構造(ビットベクトル,文字列,木構造等)の理論を説明する。初期の簡潔データ構造は非常に難解なものが多く,実装しても性能の出ないことが容易に想像できたが,後に提案されたものは理論的性能を保ったまま簡単化されており,容易に実装可能であり実際の性能も良い。本書ではそのようなデータ構造を中心に説明しているため,簡潔データ構造を実問題に適用する際の助けになると思われる。
初版年月2018/02/01分類専門判型A5ページ数215ジャンル数学著者名定兼邦彦
Rグラフィックス共立出版10日以内出荷
第1章R作図の紹介;
第2章traditional作図を素朴に使ってみる;
第3章traditional作図のカスタマイズ;
第4章Trellis作図:latticeパッケージ;
第5章grid作図モデル;
第6章grid作図オブジェクトのモデル;
第7章新しい作図関数と作図オブジェクトの開発;
初版年月2009/10/01分類専門判型A5ページ数316ジャンル数学著者名ポ-ル・マレル 久保拓弥
量子プログラミングの基礎共立出版10日以内出荷
1量子プログラミングの概要と準備(はじめに;予備知識);
2古典的制御をもつ量子プログラム(量子プログラムの構文と意味論;量子プログラムの論理;量子プログラムの解析);
3量子的制御をもつ量子プログラム(量子的場合分け文;量子的再帰);
4今後の展望
初版年月2017/03/01分類専門判型A5ページ数456ジャンル数学著者名ミンシェン・イン 川辺治之
Pythonによる機械学習共立出版10日以内出荷
「ビッグデータ」,「データサイエンティスト」,「AI」といった言葉がよく聞かれ,日々蓄積されるさまざまなデータの利活用が推進されている昨今,「機械学習」は,これらの言葉と切っても切れない存在となっている。本書は,さまざまなデータから未来を予測する”回帰問題”や”分類問題”に焦点を当て,多くのPythonのコードとともに,機械学習の効率的なアルゴリズムを取り上げていく。アルゴリズムがどのように振る舞うかをプログラムから理解し,結果を適切に解釈できるよう,動作を理解するためのコードと,実践で利用する最適化されたコードの2種類を用意し,また無償で入手可能なデータセットに対してアルゴリズムを適用し,その実行結果から解釈の仕方に至るまでを丁寧に解説している。実際に手を動かしながら読み進めていくことで,データ解析に必要な考え方を一通り身につけることができる,データ解析の入門書として格好の1冊となろう。[原著名:MachineLearninginPython:EssentialTechniquesforPredictiveAnalysis]
初版年月2019/04/01分類専門判型B5ページ数336ジャンル数学著者名マイケル・ボウルズ 露崎博之 山本康平
画像処理の統計モデリング共立出版10日以内出荷
本書では,確率的グラフィカルモデルの統計的機械学習理論について,画像処理とパターン認識に応用例を絞りつつ概説することから始める。特にパターン認識では,クラス分類問題という視点において,多値ロジスティック回帰モデルと制約ボルツマンマシンという2つの確率的グラフィカルモデルを通し,深層学習の基礎となる数理を紹介する。その上で,グラフ構造の疎(Sparse)性という深層学習とは真逆の性質を元に急速に展開しつつあるスパースモデリングという新しい研究領域の最近の理論的基盤の深化の様子を,連続最適化問題という視点から解説する。
初版年月2018/11/01分類専門判型A5ページ数246ジャンル数学著者名片岡駿 大関真之 安田宗樹
Rプログラミング本格入門共立出版10日以内出荷
Rパッケージの開発者として名高いKunRenが,R初心者およびRについてある程度は扱えるものの知識がアップデートされていない中級者へ向けて書いた入門書。モダンなアプローチでRの内容が平易に解説されている。前半はRの言語解説(オブジェクトやデータの扱い方等)についてページが割かれ,金融分野でRを扱ってきた著者の経験をふまえ,一部では難解ともいわれるRの言語仕様がわかりやすく書かれている。読者は文章に引き込まれながら読んでいくうちに自然とRに関する深い知識を身に付けることができるだろう。後半はRについての発展的な内容となっており,最近のdplyrやrlist,data.tableといったモダンなデータハンドリングパッケージ,他書では扱っていないメタプログラミング,RによりWebスクレイピングをいかにプログラミングしていくかなど,十分に読み応えのあるものとなっている。
初版年月2017/11/01分類専門判型B5ページ数511ジャンル数学著者名Kun Ren 湯谷啓明 松村杏子
速習強化学習共立出版10日以内出荷
GoogleのAlphaGoによるプロ棋士打破は,人工知能がヒトを超えた学習を行った歴史的出来事として認識された。強化学習はここで重要な役割を果たしてているだけでなく,自動運転やロボット制御などの重要な分野への応用も知られ,いま世間の強い関心を集めている。その一方,日本語で強化学習を体系的に学べる教科書は多くはなく,代表的な教科書であるSuttonandBarto(1998)とその訳書も出版から20年が経とうとしている。本書はトップ会議のチュートリアルで利用されたり,2010年の出版以降わずか数年で500弱の引用がされたりという事実からも窺えるように,入門書として広く読まれている良書である。本書の内容は動的計画法などの基本的かつ重要なアルゴリズムに始まり,比較的新しい手法も体系的に網羅しつつもコンパクトに自己完結している。原著の出版から7年あまり経つが,近年の発展は本書で掲載されたアルゴリズム・アイデアをその基礎においている。特に本書では,深層学習を利用した深層強化学習を含む最近の発展に,本書で紹介されたアルゴリズムがどのように使われているかを解説した訳者補遺を追加することで,本書と最先端の研究との橋渡しをしている。
初版年月2017/09/01分類専門判型B5ページ数145ジャンル数学著者名チョバ・サパシバリ 小山田創哲 前田新一
はじめての3次元CAD SolidWorksの基礎共立出版10日以内出荷
一番普及している3次元CAD「SolidWorks」の入門書。初心者を対象に、第一歩のコマンド解説、基本操作からモデリングの進め方、モデルの作成まで、全て2色の図解で丁寧に解説する。
初版年月2009/12/01分類専門判型B5ページ数222ジャンル機械著者名木村昇
量子論の果てなき境界共立出版10日以内出荷
本書は,量子物理学の本質的なアイデアを,主要な量子実験に基づいて解説したものである。登場する実験の大半は,光と物質の相互作用を研究する量子光学の分野のものである。 長年にわたっておこなわれた興味をそそる数々の実験と,そこから明らかにされたミクロなスケールの量子的世界の諸性質に興味をもち,学びたいと思う人々にとって,本書は最適である。 原子スケールのようにミクロなスケールで起こる現象に対して,自然が私たちに強いる考え方は,マクロなスケールの日常世界で起こる物理現象に対する私たちの考え方と大きく異なる。このような2つの考え方の間にある鋭い不連続性や境界を実証するために,本書では選りすぐりの実験を解説している。 本書の目的は,量子的世界の物理学をある”期待”をもって探索することである。 その期待とは,量子的世界が読者の知的チャレンジ心を刺激すると同時に,読者を楽しませてくれる,奇妙で反直観的な現象に満ちあふれているという期待である。
ジャンル物理学分類専門判型A5ページ数226著者名クリストファ-・C.ジェリ- キンバリ-・M.ブル-ノ 河辺哲次初版年月2015/11
量子暗号と量子テレポーテーション共立出版10日以内出荷
情報通信理論の中で最も注目され、実現が期待される量子暗号と量子テレポーテーション理論の数学的基礎を解説。ホットな話題の裏にある数理的な扱いを、基礎からきちんと学びたいと考える学生や研究者に向けた書。
ジャンル数学分類専門判型A5ページ数245著者名大矢雅則 渡邉昇(情報学)初版年月2006/01
流体力学の基礎と流体機械共立出版10日以内出荷
流体現象と基礎方程式,粘性流体の層流と乱流,境界層解析の基礎など,流体力学の基礎事項を解説.併せて各種流体機械の原理,特性をまとめた。
ジャンル機械分類専門判型A5ページ数217著者名福島千晴 亀田孝嗣 上代良文初版年月2015/10
流体工学の基礎共立出版8日以内出荷
主に機械系を対象に、多岐にわたる流体現象の物理的性質を理解し、流れに関わる工学の設計に応用される力学の原理・原則を、多くの例題を通して、計測法及び最近の展開まで含めて平易に解説。基礎・応用演習も掲載。
ジャンル機械分類専門判型A5ページ数170著者名大坂英雄 藤田重隆 一宮昌司初版年月2012/03
流体機械共立出版8日以内出荷
発電設備や上下水道システムなど社会のインフラを支える基盤技術であるとともに,ロケットやジェットエンジンのような最先端工学の研究対象でもある流体機械について,初学者がその基礎から応用までを広く学ぶために適した教科書・参考書。
ジャンル機械分類専門判型B5ページ数305著者名山本誠 太田有 新関良樹初版年月2018/10
理工系の電磁気学共立出版10日以内出荷
理工系大学のための電磁気学の教科書・参考書。初めて学ぶ人が多いことを考慮して、図を多く配置し、出来る限りわかりやすく解説。例題を解きながら理解を深められるよう記述した。
ジャンル物理学分類専門判型B5ページ数119著者名高橋正雄(1953-)初版年月2004/09
理工系コンピュータリテラシーの活用共立出版10日以内出荷
本書の目的は,はじめてコンピュータを学ぼうとする人たちに向けて,学生であっても社会人になっても必須であるパソコンやネットワークの基礎知識,情報の検索や利用のあり方,情報発信の心得と情報セキュリティについて解説するとともに,パソコンの基本的な扱い方やソフトウェアの利用法をできる限り広範囲にかつ平易に解説することにある。本書は理工系学部・学科の初年度の大学生を対象とする情報処理の入門的授業の教科書として使用することを前提に記述されているが,独学で利用する場合であっても,インターネットの情報検索で用語を調べるなどすれば,十分読みこなせるであろうと期待している。 本書は第1章”コンピュータ入門”の中で,パーソナルコンピュータ,ソフトウェア,ネットワーク,情報の表現について解説する。第2章でWindows とウェブブラウザの操作方法,第3章ではインターネット情報の検索と利用について解説する。後続の章では演習項目として,電子メール,ワードプロセッサ,表計算,プレゼンテーション,ウェブページの制作,文書処理システムLATEX を取り上げている。これらは今日の理工系学生ならばマスターしておきたいコンピュータリテラシーといえよう。 本書はWindows 10のパソコンを用いて演習内容を実際に読者が体験して学習することを想定している。その具体的なコンピュータ利用の過程で多くの生きた知識を獲得するとともに,情報処理の重要性と可能性を体験することになる。その経験はコンピュータを自分の専門分野の中で活用するときにも必ず役立つことになるものと期待している。
ジャンル数学分類専門判型B5ページ数211著者名加藤潔 田中久弥 飛松敬二郎初版年月2018/03
無人航空機入門共立出版10日以内出荷
無人航空機の研究開発は,ドローンの登場によって加速している。ドローンは,空撮,農業,物流,インフラ点検,情報通信など様々な分野での活躍が期待されている。本書は,ドローンを安全に活用するために必要な法規や気象に関する知識,運用するための安全対策等,さらに,ドローンの仕組みやメンテナンス方法について解説する。身近なところでドローンなど無人航空機が活躍する時代が迫っている。
ジャンル機械分類専門判型B5ページ数100著者名滝本隆 米子自動車学校 トリプル・ウィン・コミュニケーション初版年月2019/01
本質を学ぶためのアナログ電子回路入門共立出版10日以内出荷
電子回路、電子デバイスの基本事項を学んだ後、電子回路での信号の増幅、波形の整流などの機能を実現するための基本的回路を学ぶ。電気回路の初歩的な知識だけで、全てが理解できる入門書。
ジャンル電子通信分類専門判型A5ページ数214著者名阿部克也 宮入圭一初版年月2007/10
物質からの回折と結像共立出版10日以内出荷
透過電子顕微鏡の正しい使用法の習得には、幾何光学や波動光学の知識が欠かせない。本書は電子顕微鏡における結像の原理を幾何光学から出発し、回折学と電子顕微鏡の背後にある物理的基礎をコンパクトにまとめる。
ジャンル物理学分類専門判型B5ページ数326著者名今野豊彦初版年月2003/12
複雑系フォトニクス共立出版10日以内出荷
本書では,「複雑系フォトニクス」という学際分野の基礎とその応用について概説する。複雑系フォトニクスとは,複雑系とフォトニクスの研究分野が融合した学問分野である。複雑系とは,カオスや非線形ダイナミクスに関する研究分野であり,一方でフォトニクスとは,レーザや光学に関する研究分野である。各々の研究分野で独自に発展してきた基礎知識を本書では融合し,複雑系フォトニクス分野として新たに構築することを試みている。 本書では,半世紀に渡る複雑系フォトニクスに関する数多くの基礎知識や研究活動について概説する。はじめにカオスおよびレーザに関する基礎知識について述べ,様々なレーザにおけるカオスの発生方法について紹介する。また,複雑なカオス信号が同一の振る舞いを示すというカオス同期の基礎についても述べる。次に複雑系フォトニクスの工学応用の例として,レーザカオス同期を用いた光秘密通信とその実装方式について詳細に述べる。さらにレーザカオスを用いた高速物理乱数生成について紹介する。加えて,情報セキュリティにおける安全な秘密鍵配送や,リザーバコンピューティング,およびリモートセンシングへの工学応用についても取り扱う。最後に実験や数値計算,および理論解析の非線形解析手法について具体的に紹介し,戻り光を有する半導体レーザを例として詳細に解説する。
ジャンル物理学分類専門判型A5ページ数314著者名内田淳史初版年月2016/04
電磁気学入門共立出版10日以内出荷
電磁気学の法則に現れる巨視的な量は巨視的な現象のみを通して矛盾なく定義できることを、微視的な描像をも参考にしながら解明。電磁気学の本質を、物理的な厳密さを損なわず、初歩から丁寧に解説した入門書。
ジャンル物理学分類専門判型A5ページ数195著者名宮原恒ツネアキ初版年月2002/12