椿本チエイン DCブラシレスハイポイドモートル椿本チエイン14日以内出荷
DCブラシレスモータとは・「DCブラシレスモータ」は、ロータに永久磁石を採用し、コンパクトで高効率を実現したモータです。・専用のドライバから電源供給と回転指令を受けてモータを駆動する仕組みとなっており、モータの回転速度をセンサで検知してフィードバック制御をしているため、速度制御に優れています。・変速範囲が広くコンパクトで、高トルク、省エネ。さらに制御やメンテナンスも簡単で低コスト。・インバータ駆動とサーボモータのメリットを両立した、信頼性のあるモータです。多彩な運転を実現する専用ドライバ・従来のインダクションモータとは異なり、DCブラシレスハイポイドモートルには端子箱がありません。・DCブラシレスハイポイドモータのケーブルをドライバに接続することで、電源供給、運転制御を行う仕組みです。優れた速度制御・モータに内蔵したホールICにより、回転速度を検出し、ドライバへフィードバックをすることで負荷変動時も安定した運転速度を実現します。ねばり強いトルク・つばきのハイポイドギヤと組み合わせることで、モータ本来の脱調しないねばり強いトルクを最大限に発揮します。広い可変速範囲・モータ回転速度範囲100~2500r/min・低速から高速まで幅広い変速が可能なため、回転速度によって減速比を変更していた装置もこれ1台で対応が可能です。コンパクト・高効率なため損失が少なく、モータの小形化、冷却ファンをなくすことが可能となり、よりコンパクト化を実現します。・インダクションモータと比較して、モータ部全長38%コンパクト化高効率・DCブラシレスモータはロータに永久磁石を使用しており、インダクションモータのようにステータに誘導電流を流す必要がなく、摺動部がないことから、モータ単体レベルではIE4相当の効率を実現しています。モータ内部に温度センサを搭載し、焼損防止・モータ内部に温度センサを内蔵し、巻線温度の常時監視により、モータの焼損保護を実現。・起動頻度が多い用途でも、安心してご使用いただけます。通信機能による予知保全、遠隔監視を実現・通信機能を搭載しており、モータの過熱、過負荷などを素早く検知し、モータを停止させることが可能です。
極数10周波数(Hz)0~250電圧(V)0~240定格S1(連続)冷却方式自力形(IC411)相数三相耐熱クラス130(B)定格回転速度(min-1[r.p.m])2500