刃先交換チップ(スローアウェイチップ)とは、主に切削工具、旋削加工、フライス加工等に使う刃(チップ)のこと。専用のホルダーに固定して使用し、形状は正三角形のものが多いですが、他にも円形や四角形のものが販売されており、通常ほとんどのチップは、逃げ角のないネガティブチップ、逃げ角があるポジティブチップの2種類に分類されています。材質は鋼やサーメットの他に多結晶ダイアモンド焼結体などがあるので、使用する素材に合わせて選ぶといいでしょう。使用しているうちに先端部が摩耗するのでその多くは使い捨てとなります。
鋼旋削加工用 最新CVDコーテッド材種誕生。密着性と結晶配向制御技術を強化し、安定性と耐摩耗性を飛躍的にグレードアップさせました。MC6100シリーズは引張り応力を緩和することに成功し、切削加工時の衝撃が分散され、異常欠損を抑制します。鋼旋削加工用CVDコーテッド超硬材種 MC6125:鋼旋削加工の第一推奨。幅広い切削領域に対して安定加工を実現しました。MC6125は表面平滑化処理を行う事で、急激な摩耗成長もなく、安定した加工を実現します。
用途鋼旋削加工用 第一推奨
形状円形
タイプポジティブ
勝手勝手なし
厚さ許容差(mm)±0.13
逃げ角(度)7
穴の有無あり
穴の形状一部円筒穴+片面取
材種MC6125
ブレーカの有無片面
RoHS指令(10物質対応)対応
等級記号M
鋼旋削加工用 最新CVDコーテッド材種誕生。密着性と結晶配向制御技術を強化し、安定性と耐摩耗性を飛躍的にグレードアップさせました。MC6100シリーズは引張り応力を緩和することに成功し、切削加工時の衝撃が分散され、異常欠損を抑制します。鋼旋削加工用CVDコーテッド超硬材種 MC6115:高速切削領域において、熱的安定性・耐摩耗性が大幅にアップしました。MC6115は耐溶着性をさらに向上させ、寸法精度、仕上げ面の向上とともに、外観色を金色にすることで摩耗識別性を高めました。
用途鋼旋削加工用 高速切削領域対応
形状円形
タイプポジティブ
勝手勝手なし
厚さ許容差(mm)±0.13
逃げ角(度)7
穴の有無あり
穴の形状一部円筒穴+片面取
材種MC6115
ブレーカの有無片面
RoHS指令(10物質対応)対応
等級記号M
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