刃先交換チップ(スローアウェイチップ) :「DCM」の検索結果
刃先交換チップ(スローアウェイチップ)とは、主に切削工具、旋削加工、フライス加工等に使う刃(チップ)のこと。専用のホルダーに固定して使用し、形状は正三角形のものが多いですが、他にも円形や四角形のものが販売されており、通常ほとんどのチップは、逃げ角のないネガティブチップ、逃げ角があるポジティブチップの2種類に分類されています。材質は鋼やサーメットの他に多結晶ダイアモンド焼結体などがあるので、使用する素材に合わせて選ぶといいでしょう。使用しているうちに先端部が摩耗するのでその多くは使い捨てとなります。
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商品豆知識
粗粒多結晶ダイヤモンドの優れた耐摩耗性能により、超硬合金の焼結肌加工・硬脆材の粗加工で安定した工具寿命を実現。設計の最適化と量産加工技術の開発により、従来と同等の性能で、優れたコストパフォーマンスを実現。
用途ハイシリコンアルミニウム合金の加工。アルミ複合材料(MMC)の加工。超硬合金、セラミック半焼結品、型押し品の粗加工。セラミック焼結品の加工・石材、岩石の加工。
記号タイプ:NF
厚さ許容差(mm)±0.13
ブレーカなし
穴の有無あり
材種DA90
粒子径(μm)~50
等級記号M
超微粒のダイヤモンドを焼結し、耐摩耗性と耐欠損性を両立し、刃立性も優れる。
用途アルミニウム合金の粗・断続・仕上げ加工。木工・木質ボードなどの切断・端面加工。
厚さ許容差(mm)±0.13
抗折力(GPa)≒2.45
材種DA2200
粒子径(μm)0.5
スミダイヤインサートです。アルミニウム合金の加工をはじめ、超硬合金や硬脆材の加工など、あらゆる用途への適用を可能にします。DA1090は粗粒のダイヤモンドを高密度に焼結した材種です。ダイヤモンド含有率最も高く、優れた耐摩耗性と耐欠損性を示します。
厚さ許容差(mm)±0.13
内接円許容差(mm)±0.05~±0.15
穴の有無あり
コーナー高さ許容差(mm)±0.08~±0.2
材種DA1090
ブレーカの有無なし
等級記号M
最大送り(mm)0.2
RoHS指令(10物質対応)対応
切刃数1
最小切込み量(mm)加工深さ:0.05
最大切込み(mm)加工深さ:1
最小送り(mm)0.05
「耐摩耗性×耐欠損性」により、長寿命・安定加工。高い汎用性で幅広い加工領域に対応し、高硬度材加工のコストダウンを実現。
新コーティング+高含有CBNにより、耐摩耗性と耐欠損性を両立。
連続~断続・強断続までの幅広い加工領域に対応。工具集約の実現へ。
用途・特長に応じた刃先仕様をレパートリー。
新開発のコーティング「MEGACOAT TOUGH」を採用。
用途高硬度材(55HRC以上)の旋削加工
材質KBN020
使用コーナー数2
チップ形状ひし形55°
チップタイプポジティブ
『チップ』には他にこんなカテゴリがあります
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