刃先交換チップ(スローアウェイチップ) :「DCM」の検索結果
刃先交換チップ(スローアウェイチップ)とは、主に切削工具、旋削加工、フライス加工等に使う刃(チップ)のこと。専用のホルダーに固定して使用し、形状は正三角形のものが多いですが、他にも円形や四角形のものが販売されており、通常ほとんどのチップは、逃げ角のないネガティブチップ、逃げ角があるポジティブチップの2種類に分類されています。材質は鋼やサーメットの他に多結晶ダイアモンド焼結体などがあるので、使用する素材に合わせて選ぶといいでしょう。使用しているうちに先端部が摩耗するのでその多くは使い捨てとなります。
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商品豆知識
コーナー数2
RoHS指令(10物質対応)対応
切込みap(mm)0.05~0.5
微粒のダイヤモンド粒子を焼結した材種。ダイヤモンド粒子同士が強固に結合しており、被加工性と耐摩耗性とのバランスに優れる。
用途非鉄金属の一般仕上げ加工。セラミック半焼結品、型押し品の仕上げ加工。FRP、硬質ゴム、カーボンの加工。木質、無機質ボードなどの切断・端面加工。
厚さ許容差(mm)±0.13
抗折力(GPa)≒1.95
材種DA150
粒子径(μm)5
形状ひし形55°
逃げ角(度)7
穴の形状一部円筒穴片面40°~60°
チップブレーカ片面
厚さ許容差(mm)±0.13
内接円許容差(mm)±0.05~±0.13
穴の有無あり
コーナー高さ許容差(mm)±0.08~±0.18
切刃長さ(mm)11.6
逃げ角(度)7
厚さ(mm)3.97
穴の形状一部円筒穴片面40°~60°
チップブレーカ片面
形状ひし形55°
内接円直径(Φmm)9.525
厚さ許容差(mm)±0.13
内接円許容差(mm)±0.05~±0.13
穴の有無あり
コーナー高さ許容差(mm)±0.08~±0.18
逃げ角(度)7
穴の形状一部円筒穴片面40°~60°
チップブレーカ片面
形状ひし形55°
厚さ許容差(mm)±0.13
内接円許容差(mm)±0.05~±0.13
穴の有無あり
コーナー高さ許容差(mm)±0.08~±0.18
逃げ角(度)7
穴の形状一部円筒穴片面40°~60°
チップブレーカ片面
形状ひし形55°
厚さ許容差(mm)±0.13
内接円許容差(mm)±0.05~±0.13
穴の有無あり
コーナー高さ許容差(mm)±0.08~±0.18
超微粒のダイヤモンドを焼結し、耐摩耗性と耐欠損性を両立し、刃立性も優れる。
用途アルミニウム合金の粗・断続・仕上げ加工。木工・木質ボードなどの切断・端面加工。
厚さ許容差(mm)±0.13
抗折力(GPa)≒2.45
材種DA2200
粒子径(μm)0.5
『チップ』には他にこんなカテゴリがあります
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