タップとは、資材にめねじを形成する際に使用する切削工具。主にHSS-E(高速度工具鋼)から製造され、ステンレス鋼やクローム鋼などの加工に適しています。通常ネジ留めはおねじ(ネジ)とめねじ(ネジを受ける箇所)を組み合わせて固定し使用しますが、このめねじ部分を形成する際に用いられるのがタップです。タップにはいくつか種類があり、手作業で加工するのに向いているハンドタップ、螺旋状の溝があるスパイラルタップ、通り穴の加工などに用いられるポイントタップなどがあります。タップによって加工方法が異なるので選ぶ際には注意が必要です。
高硬度鋼用超硬ハンドタップ EH-CTYAMAWA(ヤマワ/弥満和製作所)(1件のレビュー)当日出荷から4日以内出荷
用途調質鋼(45~55HRC)の加工材質超硬形状下穴:通り|止り規格JISタップの種類HT(ハンドタップ)表面処理コーティングめねじの種類M:メートルねじ食付5PRoHS指令(10物質対応)対応関連資料(1.96MB)
超硬ポイントタップ N-CT-POYAMAWA(ヤマワ/弥満和製作所)当日出荷から5日以内出荷
用途黄銅・黄銅鋳物・青銅・アルミ圧延材・アルミ合金鋳物・マグネシウム合金鋳物・亜鉛合金鋳物の加工
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