耐針手袋 インスリンガードポルテ翌々日出荷
インスリン注射針(0.18mm=34G)に対応できる耐針手袋です。指部分にステンレスの薄板金属を重なるように内蔵していますが、指がソフトに曲がり、装着時に違和感なく作業が出来ます。保護部分は、統計データより事故の多い指部分を保護しています。内部の極薄ステンレスが手の動きの妨げにならないように、薄板に切れ目を入れうろこ状に仕上げた独自の構造を取り入れています。
用途現在、インスリン注射針をオフィスビル、ホテル、ショッピングセンター、空港など、不特定多数の方が利用される建築物に捨てられていて、特にトイレ・ホテルの客室など、個人空間になりえる場所に多く捨てられていることがわかっています。そのような不法投棄されたインスリン注射針によった清掃作業者の針刺し事故が問題になっています。注射針の空洞部分に溜まった血液が、刺し傷から体内に入り込むことにより、B型肝炎、C型肝炎、HIVなどの血液由来の感染症にかかる危険性があります。そのような中、インスリン注射針が刺さらない安全作業手袋の生産を開始し、世界中で働く清掃作業者の安全を約束します。保護部分は統計データより事故の多い指部分を保護しています。極薄のステンレスシートを弊社技術で挿入し「特許出願中」、カラー軍手に縫い付けています。通常ステンレスなどの鉄を指に配置すれば、指が曲がらず作業性に欠けますが、弊社技術でかなりフレキシブルに曲げることができ、機能性は問題ありません。仕様方法として、現在作業者が使用されているゴム手袋のインナーとしてご使用いただくことをお勧めしています。