ラジアスエンドミルとは、切れ刃のコーナーをラジアル形状にしてある切削工具です。つまり、通常、エンドミルは外周と底部両方に切れ刃を有していますが、そのうち底刃のコーナーを丸く仕立ててあるのが特徴。ラジアスエンドミルを使うと、刃の角が丸みを帯びたような形状であるので、比較的滑らかな形状に加工できます。用途としては、隅肉部のコーナー加工やピックフィード加工に用いると効果的。ピックフィード加工を行う場合は、コーナー小であっても径の大きいエンドミルが使用可能であるので、能率的に作業可能です。
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2(83)
3(131)
4(134)
5(114)
6(194)
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10(172)
12(194)
16(119)
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非鉄用DLC超硬エンドミル高機能タイプは、多様な加工に対応し高能率で高品質加工を実現します。
また、耐溶着性や潤滑性が求められるアルミニウム合金などの非鉄金属に抜群の威力を発揮するDLC-IGUSSコーティングを採用し、工具の耐久性を向上します。
2.5D刃長が最大2Dの大きなステップ切削で高能率な立ち壁加工が可能。
刃太タイプのロングシャンク形により非鉄部品の深い立ち壁加工やポケット加工に対応。
(刃太タイプとは、シャンク径よりも工具外径の方が大きい形状)
さらい刃仕様:突出しの長い加工で高品位な底面加工を実現。
中心をつなぐ3枚の切れ刃:中心付近の切れ刃にかかる切削負荷が均等化され安定加工が可能。
シャンク側端面のR形状で側面ステップ加工による筋発生を抑制します。
不等リード、不等分割の採用で、安定・高能率加工を実現します。
表面処理DLC-IGUSSコーティング
ねじれ角(°)40~43
外径許容差(mm)0~-0.02
コーナR許容差(mm)±0.02
材質超硬合金
被削材銅合金、アルミ合金、プラスチック
刃数3
炭素鋼・合金鋼・ステンレス鋼からチタン合金・Ni基合金まで幅広い被削材に対応可能な超硬防振型エンドミルAE-VMシリーズ。
立ち壁対応型 AE-VMFEが追加されました。
L/D=5D以上の立ち壁を2.5D刃長により最大2Dの大きなステップ切削で高能率・高精度に加工します。
刃太タイプのロングシャンク形です。(刃太タイプとは、シャンク径よりも工具外径の方が大きい形状)
金型部品などの深い立ち壁加工やポケット加工に対応します。
突出し長さを変えることで様々な加工深さに対応します。
シャンク側端面のR形状:側面ステップ加工による筋発生を抑制。
不等リード、不等分割、マイクロレリーフの採用で安定、高能率加工を実現します。
表面処理DUARISEコーティング
ねじれ角(°)40~44
材質超硬合金
コーナR許容差(mm)±0.03
被削材炭素鋼、合金剛、プリハードン鋼(~55HRC)、焼入れ鋼(~55HRC)、ステンレス鋼、鋳鉄、銅合金、アルミ合金、チタン合金、耐熱合金
『超硬エンドミル』には他にこんなカテゴリがあります
- スローアウェイ超硬エンドミル
- スクエア超硬エンドミル
- ラフィング超硬エンドミル
- ボール超硬エンドミル
- ラジアス超硬エンドミル
- テーパー超硬エンドミル
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