溶接棒とは、溶接作業の際に母材を接着させるために使われる溶加材のことです。溶加材は溶接の強度を高めたり母材の接合部分の外観を美しく仕上げたりする役割があり、中でも棒状の溶接棒が多く用いられています。母材をしっかり溶接するためには、溶接方法や母材の材質に合わせ、ステンレス用、軟鋼用、鋳物用などから適した製品を選ぶことが大切です。硬化肉盛用の溶接棒は、消耗が大きい機械部品に金属を充填し強度を回復させるために用いられます。
商品豆知識
ライムチタニヤ系溶接棒で、再アーク、ビードの伸びも良く、全姿勢(立向、上向、下向)が可能で、作業効率も抜群です。
用途車輌。橋梁、軽量鉄骨、建築など一般構造物の溶接
被覆系ライムチタニヤ系
低電圧ステンレス用被覆アーク溶接棒です。
適合SUS304/306/308
棒長(mm)230
JIS規格D308-16
高度の溶接技術を有し、安定したアーク・スラグの流動性や再アーク性も良く高能率の溶接が期待できます。高度の溶接技術作業性を有しています。安定したアーク、スラグの流動性、最アーク性も良く、高能率の溶接が出来ます。コストパフォーマンスの高い溶接棒です。
用途軟鋼用アーク溶接棒。
仕様降伏点35kg/mm2以上・引張り強さ43kg/mm2以上
伸び(%)30以上
用途一般鋳鉄の補修溶接。 各種鋳鉄品の巣埋や割れの補修、接合
材質純ニッケル心線
規格JIS:Z3252 DFCNi相当・AWS:A5.15 ENi-Ci相当
電流範囲(A)70~150
用途SUS304(18Cr-8Ni)の共金溶接。その他、SUS301(17Cr-7Ni-0.1C)、SUS302(18Cr-8Ni-0.1C)などの溶接
質量(kg)2
規格JIS: Z3221 ES308-16相当・AWS:A5.4 E308-16相当
適合品番NC-38 WEL308 RNY308 HIT-308
490N/mm2級高張力鋼用
用途軟鋼および490N/mm2級高張力鋼を使用する造船、橋梁、建築、圧力容器などの溶接
質量(kg)20=5×4
電流(A)下向:90~130、立向・上向:80~120
『溶接用品』には他にこんなカテゴリがあります
溶接用品 の新着商品
申し訳ありません。通信エラーのため受信申し込みに失敗しました。お得なメールマガジンを受信するにはメールマガジンの登録方法をご覧ください。