面取り・バリ取りという加工方法があります。面取りとは金属加工後の角を削り取ってしまう作業です。専用の面取りカッターを用いて角を削り取ると面ができるため、「面取り」と呼ばれています。また、バリとは材料を切ったり削ったりする作業をした際に、材料の角に意図せず生じてしまうでっぱりのことです。バリはそのままにしておくと製品の見た目を損ない、触れてケガや他の部品の損傷を招く恐れがあるため、やすりや回転ブレードなどを用いて削り落とす必要があります。この作業をバリ取りと呼んでいます。
柄付傘型カッターEIKO(栄工舎)翌々日出荷
右刃・直刃・S軸柄付
用途アリ溝・角度付溝・面取り加工角度公差(度・分)0/-30'
偏心タイプ 裏座ぐりカッター チップ交換式 RBUハーマンビルツ4日以内出荷
15~50Φまでの裏座ぐり加工が可能です。一般鋼から鋳鉄、ステンレス、アルミニウム等の幅広い材料の加工が可能です。切屑の排出性が良好で安定した裏座ぐり加工が可能です。
用途裏座ぐり加工に。左回転でご使用下さい。刃数1枚