面取りカッターとは、旋盤機械などに取り付け、加工物の面取りを行うための工具です。面取りとは加工物の角部でケガをしたり、物が破損するのを防ぐ目的で行います。面取りカッターは面取りだけではなく、ドリルであけたネジ穴のふちのバリやカエリをとるバリ取りや皿もみ加工を行うことも可能です。面取りカッターの材質は、ハイス鋼、鋼、超硬チップなどがあり、それぞれ得意な材質が異なります。また、カッターの角度もさまざまで用途に応じて選択することが必要です。
HSSカウンターシンク No.19090-2 90°TiALNコーティングWEBA当日出荷から9日以内出荷
各種ステンレス、SKD11、NAK等の難削材料に最適です。Φ11.5以上のシャンク部には3面フラット加工が施され、ドリルチャックでもしっかりとチャッキングします。WEBA独自の切刃設計により、ビビリなく、2次バリの発生もなく、スムーズに加工でき、美しい仕上り面が得られます。NC・MC機から汎用機まで対応し、高性能な面取り加工が可能です。
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