面取り・バリ取りという加工方法があります。面取りとは金属加工後の角を削り取ってしまう作業です。専用の面取りカッターを用いて角を削り取ると面ができるため、「面取り」と呼ばれています。また、バリとは材料を切ったり削ったりする作業をした際に、材料の角に意図せず生じてしまうでっぱりのことです。バリはそのままにしておくと製品の見た目を損ない、触れてケガや他の部品の損傷を招く恐れがあるため、やすりや回転ブレードなどを用いて削り落とす必要があります。この作業をバリ取りと呼んでいます。
HSSカウンターシンク No.19090-2 90°TiALNコーティングWEBA当日出荷から7日以内出荷
各種ステンレス、SKD11、NAK等の難削材料に最適です。Φ11.5以上のシャンク部には3面フラット加工が施され、ドリルチャックでもしっかりとチャッキングします。WEBA独自の切刃設計により、ビビリなく、2次バリの発生もなく、スムーズに加工でき、美しい仕上り面が得られます。NC・MC機から汎用機まで対応し、高性能な面取り加工が可能です。
ウラザグリバーBIG DAISHOWA税込¥12,078~¥10,980~