耐電靴とは、絶縁靴とも呼ばれ、低圧回路(商用電圧)に誤って触れても感電を軽減できる絶縁性に優れた靴です。耐電靴は、電気工事や電気保全作業の安全性を高めます。すね部分までガードする長靴タイプの絶縁靴が多いですが、短靴やオーバーシューズもあります。作業環境に必要な耐電圧を確認したうえで製品を選びましょう。なお、同じ「タイデン」の読みでも「耐電」ではなく「帯電」と表記される別の語があります。これは、静電気の帯電防止性能のことです。モノタロウでは、静電気の帯電防止性能を持つ靴を「静電靴」カテゴリに分類しています。
商品豆知識
「機能」から絞り込む
絶縁(1)
膝が曲げやすく、作業性の良い絶縁長靴です。
用途7000V以下の電気回路の活線作業および活線近接作業など
仕様定期自主点検必要
材質天然ゴム
種類作業靴
規格厚生労働省検定合格品
使用電圧(V)交流7000以下
機能絶縁
試験電圧(V/1分)20000
靴タイプ長靴
ゴアテックス[[R上]]により過酷な環境においても高い耐水性と通気性を確保します。靴底は標準で+150℃の熱伝導に対応、最高300℃の接触熱に対応しています。優れた耐滑性を備えています。取り外し可能なインソールには帯電防止が施されています。アッパーと一体のベロはホコリが入り込みにくい仕様です。足首で締め具合を調整でき、しっかり固定でます。
材質甲被:レザー、先芯:スチール、靴底:ニトリルゴム
耐圧迫性荷重(kN)15
EN規格ISO 20345:2011 S3 WR CI HI HRO SRC
安全靴・作業靴 の新着商品
申し訳ありません。通信エラーのため受信申し込みに失敗しました。お得なメールマガジンを受信するにはメールマガジンの登録方法をご覧ください。