
先端を押さえている間だけ、バルブが開き、のりが出ます。
のりがモレない!出すぎない!ワンタッチキャップ。



スタンバイ型容器で、糊が常時キャップ側に溜まっています。
キャップにはバルブ機構があり、出すぎを防ぎ、常に適量を塗布できます。
このバルブ機能がなかなか秀逸です。
こういう糊はギューギュー乱暴に出しちゃう人は結果的に貼り付けると紙がヨレヨレになったり乾かなかったりするんですが、『 半 強 制 的 に 』適量しか出ません。
塗りすぎでの失敗とは無縁になります。
会社などで勝手に使われちゃうことの多い人も、「なんか気付いたらやたら減ってる~!」という悲劇が無くなって、お互い幸せになれます。
スポンジ部分が別売りされていて、汚れたら交換できるのも良いですね。
これまで、10年間同じ不易のオーグルーを使ってきました。
それなりに満足していたのですが、特に替えキャップが古くなると、
のりが大量に出て困っていました。
アトフィスグルーは使い始めたところなので、キャップが古くなったらどうなるか
わかりませんが、現時点では「適量出るな」と感じております。
研究の成果なのでしょうね。