ロングストローク化したエンジン専用の特殊スペーサーです。
ロングストローククランクを組んだ車両はピストンストローク量が大きくなりますが、ノーマルストロークより伸びたストローク量の半分は上死点、半分は下死点より大きく動く事になります。
簡単に言うとストロークが伸びた分の半分の量だけピストンがシリンダー上面より飛び出る事になるのです。
当ヘッドガスケットスペーサーはその「飛び出す分」を補う為のスペーサーです。
アルミ製のスペーサーは放熱性も高く、取り付けた時にまるでシリンダのフィンが一枚増えたように見え、とてもスマートな処理ができます。スペーサー板厚は2mmです。


