レーザー距離計
(1件のレビュー)データ転送レーザー距離計
8倍ズームファインダーで屋外測定が可能
大きく見やすい2.8インチカラー液晶画面
スマートフォン、タブレットPCに連動
最大測定距離100m
距離と角度の同時測定でピタゴラス測定も超カンタン
- 用途
- 距離測定、面積測定、体積測定、連続測定、間接・ピタゴラス測定、壁面積測定、等間隔測定、傾斜測定、Bluetoothよる測定結果の転送
- 測定範囲
- 傾斜測定0~360°
- 測定精度
- ±1.5mm,傾斜±0.2°
- 光源
- レーザーダイオード/波長:650nm/出力:1mW以下(クラス2)
- レーザードット径(Φmm)[距離(m)]
- 約9[10](周辺気温25℃の場合)
- 測定単位
- 0.5mm,傾斜測定0.1°
- 使用温度範囲(℃)
- -10~45
- 保管温度範囲(℃)
- -20~+70
- 防塵防水性能
- IP54
- 電源
- 単3アルカリ乾電池×3本
- メモリー数
- 50
- 質量(g)
- 230(乾電池含む)
- 寸法(長さL×幅W×高さH)(mm)
- 64×142×28
- 付属品
- 本体、キャリングケース
- 測定範囲(m)
- 0.08~100
- 内容量
- 1台
商品説明動画
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商品レビュー
ボッシュGLM100-25Cの計測精度を確認するため、基準点から、おおよそ5m、50m、60m、80m、100m、110mの所に、まず巻き尺でマーキングし、仕事で使っているトランシットとの計測差を比較しました。(真夏、晴天の昼間に実施)
結果は、トラと1mmの差もない数字をたたき出しました。
但し、110mは計測不能でした。(100mまで計測対象の器機ですし。)
トランシットと同じ距離をたたき出すとは恐るべき精度。
メーカーが公称する精度に偽りなしと実測確認しました。
但し、距離計を設置する際は、三脚と水平器を使い、器機の後方端部を正確に測点直上に持って行かなければなりませんが。
ただ、器機の計測精度は、メーカー公称値偽りなしと確認出来ました。
ダブルピタゴラス計測も確認してみました。
5mスタッフを鉛直に立て、照準を、上は4m部、下は0.1m部にして(比較的照準を合わせやすいので)、実質3.9mの高低差を測ろうと、ダブルピタゴラスの計測も行いました。
レーザー距離計は、スタッフから3m、5m、8m、10m、17mと離隔を変えて計測してみました。
結果は、離隔8mまでは3.9m+13mm以内。10mでは-19mm。17mでは+53mmの計測差がでました。
これは、離隔が離れるに従い、照準を確認する事が困難となっていき、半ば感で測距する事で差が大きくなる事によります。
ダブルピタゴラス計測で13mm差。
この差は器機の精度と言うより、スタッフは伸ばすと数ミリずつ計測面が奥に引っ込む事と、それよりも私の照準の合わせ方が甘い事によるものであり、その見地から、ダブルピタゴラス計測の精度も非常に高く、実用上問題ない素晴らしいレベルにあるのではないかと見ております。
レーザー距離計恐るべし。
もっと長距離測れる物が欲しくなってきましたが、やはり距離が大きくなるとターゲットに照準を合わせるのが、モニターを使用しても難しくなるので、、モニター性能が上がれば考えていこうかと思っています。
評価が「やや満足」なのは、やはり長距離だと照準が見づらくなり、合わせづらくなる所です。
しかし、ボッシュレーザー距離計、トランシットと同じ数値をたたき出すとは恐るべし。
以上、現場からの報告です。
(写真掲載出来れば状況写真も掲載したかった。)































