スプール位置を差動トランスで検出し、フィードバック制御(マイナーフィードバック)を行うKSP弁を最適に制御します。
定電流特性により、電源電圧の変動やソレノイド温度上昇等による出力電流の変動がほとんどありません。
出力電流波形(ディザ周波数、振幅)は、電磁比例制御弁のヒステリシスや分解能が最も良好になる様に設定されています。
電流は、PWM(パルス幅変調)方式で制御されていますので、ドライバの発熱は最小限におさえられます。
ステップ状の指令入力の変化に対して出力電流の変化を緩やかに行う機能(応答時間調整機能)を有していますので、油圧出力をショックレスに変化させることができます(立ち上がり、立ち下がり各々独立して調整可能です)。


