バミューダグラス(西洋芝)『リオ』の種子が1L入っています。
耐寒性に優れ、春の萌芽が早い!
葉のキメが細かく分げつも旺盛なため、高密度で良質なターフを形成します。
ダラースポット、リーフスポット(葉枯病)の耐病性があります。
リビエラの後継品種!
播種量の目安:10~15mL/m2
【播き時】
発芽適温20℃(地面温度)
暖地、中間地:3~5月頃、9~10月頃
【種まき】
タネを播く前に雑草を抜き取り土をよく耕します。(深度20cm位)
小石なども邪魔になるのである程度取り除きます。
地面を平らにならしたら均一に播いていきます。(種だけ播くのではなく、2~3倍位の砂に混ぜて一緒に播くと均一に播けます)
薄く土を被せたらローラーなどで鎮圧します。
発芽するまでは、表面が乾かないように水管理し、発芽後は土の表面が乾いたら水やりします。
【お手入れ】
1.初期生育時に播きむらがあるときは、隙間に追い播きしましょう。
2.雑草は発見次第抜き取りましょう。特に夏前に雑草を駆除しておくと、夏場の手入れが楽になります。
3.生育期の5~9月は2週に1回ほど芝刈りしましょう。刈った後4~5cmの高さが残っているのが目安です。
4.芝クズはレーキなどできれいに取り除きましょう。
《肥料》
成長期には、化成肥料を施用しましょう。少なすぎると葉色が悪くなり、多すぎると雑草繁茂の原因になります。


