脳血管疾患などにより、障がいを負った上肢の世界標準的な機能検査が行えます。標準値と被験者のテスト結果を比較して評価できます。脳卒中などの疾患に対し、経頭蓋磁気刺激法(TMS)などを行った後のリハビリテーション効果判定に適します。幅広い被験者に対応できるよう、150個のブロックで評価する仕様です。