M5Stack用ダイアル v1.1
1.28インチタッチスクリーンとStampS3Aを搭載したスマートロータリーノブ
M5Stack Dial(ESP32S3スマートロータリーノブ)を全面的にアップグレードした高性能で多機能な組み込み開発用ボードです。メインコントローラとしてStampS3Aを搭載し、コアモジュールのアンテナとボタンが最適化され、無線通信性能とユーザーインターフェースが効果的に向上しました。さらに、1.28インチの円形TFTタッチスクリーンと高精度ロータリーエンコーダーを搭載し、13.56MHzで動作するRFID検出モジュール、正確な時刻と日付を維持するRTC回路、オンボードブザー、画面下に押しボタンを備えています。
電源はDC6V~36Vの幅広い電圧入力をサポートし、リチウム電池インターフェースと充電回路を備えています。そのほか、予備のPORT.AとPORT.Bインターフェースにより、I2CとGPIOデバイスの拡張が容易に行えます。本製品は、スマートホームコントロール、IoTアプリケーション、スマートウェアラブル、アクセスコントロールシステム、産業用制御、教育メーカープロジェクトなど、幅広く適用可能です。
1.28インチ丸型TFTタッチスクリーン
メインコントローラ:StampS3A
ロータリエンコーダ
RFID検出モジュール
幅広い電源電圧範囲:DC6V~36V
インターフェース拡張:予約済みのPORT.Aと PORT.Bインターフェース
開発環境:Arduino IDE、UIFlow 2.0、ESP-IDF
- セット内容
- M5Stack用ダイアル v1.1×1、M2ネジ用L字型六角レンチ×1、2.54 mm-2ピン ターミナル×1
- 寸法(mm)
- 51.0×51.0×32.3
- 質量(g)
- 46.2
- 入力電圧(V)
- DC6~36
- 電流(mA)
- (スリープ時電流)USB電源:DC5V@6.84mA(LDO消費)/バッテリーのみ:DC4V@6uA、(動作時電流)USB電源:DC5V@88.19mA/バッテリーのみ:DC4V@100mA
- 使用CPU
- SoC:ESP32-S3(Xtensa LX7、8MBフラッシュ、Wi-Fi、OTG、CDC)
- ソケット
- 1.25mm、2ピン
- デバイスドライバ
- スクリーンドライバ:GC9A01(1.28インチ、240×240ピクセル)、タッチドライバ:FT3267
- 動作温度範囲(℃)
- 0~+40
- エンコーダ種類
- 分解能:16ポジション、64PPR
- 適合システム
- (RFID)WS1850S @タグ動作周波数:13.56MHz、ISO/IEC14443 Type A/Type B プロトコル
- ブザー
- 80
- 内容量
- 1個
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