M5Stack用の16ビットA/Dコンバータユニット
M5Stack用ADCユニット(M5STACK-U013)の後継品です。自己校正機能を備えたA/DコンバータADS1110を搭載し、従来品と比べてサンプリングレートなどが改善されました。M5Stack本体に内蔵されているA/Dコンバータよりも低速ですが、高分解能です。Grove互換インターフェースを使用してM5Stackコアと接続し、I2Cで通信します。I2Cアドレスは従来通り0x48です。
A/DコンバータADS1110を搭載(従来品のM5Stack用ADCユニットにはADS1100を搭載)
1、2、4、8倍のプログラマブルゲインアンプ(PGA)を内蔵
レゴ互換の取り付け穴を2つ搭載
仕様【PGA増幅率】1、2、4、8倍【ローノイズ】10μVP-P【積分非直線性誤差(INL)】フルスケールレンジで0.01%(最大)セット内容M5Stack用ADCユニット v1.1 本体 ×1、HT3.96端子(2ピン) ×1、Grove互換ケーブル(20cm) ×1外形寸法(mm)32×24×10.2電源電圧2.048V ±0.05%分解能最大16ビット【A/D変換】最大16ビットインターフェースGrove互換インターフェース(I2C)、I2Cアドレス:0x48入力端子HT3.96端子(2ピン)測定電圧(V)0~12ドリフト【温度】5ppm/℃サンプルレート15~240サンプル/秒A/DコンバータADS1110基準電圧2.048V ±0.05%内容量1個