プラグ/レセプタクルの関係とメス/オスは一致しません。
形状で3タイプ、メス・オスで2タイプに分かれます。
ケーブル先端に付く形状をプラグ、パネルに付くタイプがレセプタクル、レセプタクルをケーブル先端に付くようにしたものをアダプターと称します。
またコンタクトのメス・オスでプラグ側がメス、レセプタクル/アダプター側がオスのものを正芯、逆の組み合わせを逆心と呼びます。
特にアダプターの意味は一般的なイメージとは異なりますのでご注意ください。
ケーブルを中継する場合にローレット加工のリングが付くものがプラグで受け側の形状がアダプターです。


